何かを買おうとしているビジターが、商品名をタイプすると、その商品を販売するサイトの広告が表示されるため、そちらのサイトから見た方が効率よく買い物をすることができます。
検索結果では、購入したい商品の販売サイトもあれば、ニュースサイトも、個人のインプレッションサイトもあります。それも大切ですが、まず購入であれば広告費用を出しているサイトを先に見に行くでしょう。
キーワード広告のもう一つの特徴は、クリック課金制です。販売結果で支払うキーワード広告もありますが、大手のほとんどは、表示だけでは課金されません。広告をクリックして初めて広告費用が発生します。1日の上限予算も設定できますから、安心して利用することができます。

検索サイト対策には、様々なサイト制作の技術がありますが、それらを駆使しても大規模サイトにはかないません。表示順位を上げるためには、地域などジャンル限定で上位をねらうしかありません。
インターネット利用が定着した業界では、ホームページを紹介するいくつもの大規模サイトが上位に表示されます。サイトの売り上げを上げるのであれば、広告費を払いそれらのサイトに、掲載するのも良いでしょう。しかし、同じ業種の同じスペックの商品が並び、ビジターには便利かもしれませんが、広告主の方にはあまり効果がないように思えます。
キーワード広告では、様々なキーワードで表示が可能ですし、また検索サイトだけではなく、提携している他のサイトなどにもそのサイトにあるキーワードに応じて表示されています。たとえば無料で利用できるブログなどは、毎日書いている日記に関連する広告が日記の下に掲載されているのをご存じでしょうか。弊社でサポートしているクライアント様のサイトへのアクセスの半分は、ブログなど検索サイト以外からのビジターのクリックなのです。
下記のグラフは、弊社のクライアント様のアクセス経緯です。キーワード広告を始めた2008年8月よりはっきりとした効果が出ています。アクセスが400件/月を超えなかった7月までは全く問い合わせはありませんでしたが、8月、9月とアクセスが増えると同時に、問い合わせ件数も増えてきています。